昨日の流れがまだ残っているようだ。ベッドから起きあがることが出来ない。仕事行かなくちゃ。・・・駄目だ、瞼が重すぎる。あと1時間だけ寝よう。
といって、結局言えないほど遅くまで寝てしまった。頭がボーッとしている。シャワーを浴びたら多少はスッキリした。
ジムにも、仕事にも行けなかった。最悪だ。それも眠りすぎた。今日の夜が怖い。
僕の気持ちがずっと変わらないという保証はあるのか。
変わらないと、自信を持って言えるのか。
神に感謝するというのはどういうことか。
僕は神に感謝したことがない。
僕は、周りの人間に感謝することは出来る。
しかし、それを遡って神に感謝するということが出来ない。
偶然というのは、本当にないのだろうか。
全て神によって予め計画されたことなのか。
そのように納得することは出来るだろう。
しかし、それはあまりにも寂しいことではないか。
神を否定するわけではないが、僕は身近にいる人間との出会いを、神の計画のおかげだとは思わない。
素直じゃないと言われようが、僕は神よりも、周りにいる、生身の人間を見ていたい。
そして、僕も生身の人間なのだ。
ある行動を、それは間違ったことなどと、何故そんなことが言えるのだ。
純粋な気持ちでその人間が目指しているものを、間違っている。それは罪であると言う。
何故だ?
何故一人の人間が、他の人間のとる行動を間違いなどと言えるのだ。
その行動は神の望むところではないと言う。
間違いと言う人間は、神の望むものがわかっているのか。
そう思うこと自体が傲慢ではないのか。
それも、同じ神を信仰する人間に向かってそのようなことを言う。
その人と、直接話した結果、間違いだと思ったのだろうか。
その人の考えのずっと奥にあるものを見ようとしたか。
同じ人間のすることを、否定できる人間なんていないんじゃないか。
僕は出来ない。口で文句は言うけどね。