10.10.04

裁き。

 と、今日書いたことを電話でYに話した。裁いている。裁いているなぁ、僕。
 一昨日学んだばかりじゃないか。私は神ではない。
 受洗する前にもNさんに一度、「それは裁いてるよね」と言われたことがある。僕の、クリスチャンに対する考えを話した時だ。その時は正直全く意味がわからなかった。「ん?これって裁いてるのか?僕の思ってること言っただけじゃん?」と。
 今日は、その時と全く同じことをした。また裁いた。やっぱりわかっていなかった。僕は委ねるだけなんだ。僕が人を裁いても何も変わらないし、僕がすることではない。僕が出来ることでもない。あなた、何様ですかって感じね。謙虚に、謙虚に。

 あー、やばいやばい。僕はわかっている気になっている。やばいぞー。僕は何もわかっていないのだ。うん、本当にわかっていない。見えていないものがたくさんある。こんなじゃダメだ。ってか、傲慢だなぁ。Y、マジでありがとう。自分が怖い。
 近くにクリスチャンが沢山いる僕がこうなってしまうのだ(まあ元々人一倍傲慢ってのもあるんだけど)。他の街に住んでいる、周りに導いてくれるクリスチャンのいない人達は本当に大変だ。ダメだ、僕がこんなんでは。

 30分ほど経ってまた先程のエントリーを読み直してみた。
 ダメだ。僕は信じられないことを言っている。本当に何様だ?これって神に対する侮辱ではないか。最悪だ。でも、何も考えずに書いた先程のエントリー。これは間違いなく僕の心の中にあった、ある意味「本音」だったであろう。僕自身、何もわかってないではないか。

投稿者 tomo : 10.10.04 21:09 | トラックバック