今年で2度目の参加となった修養会から無事に戻ってきた。
今回はもうとにかくずーっと子供達と一緒にいた。子供達と接するためには頭のスイッチを切り替えなくてはならず、それはシンプルに話すべきだからとか、易しい言葉を使って話すとか、使用する言葉の選択に注意しなくてはならないとか、まあ大人に対しても同じか、とも思わないではない。ただ、子供用のスイッチにすると、なかなか普段のスイッチに戻すことが出来ず、正直大人の方々と話すのが怖いというか、億劫というか、ちょっと腰が引けてしまった。
なので、今回は大人の方々とはあまり仲良くならず、その分沢山の子供と仲良くなることが出来た。来年まで憶えていてくれるかしら。
それでも、F家族ときちんと話せたことは本当に良かったし、特に長男のM君とは一緒に酒を飲んで楽しく話した。彼らのお母さんがこの世に残したもの、僕を介して彼らが少しでもそれを感じてくれるようになったら嬉しいことだ。
今回のテーマは「平和を生きる」という、まあ漠然としているといえば漠然としているものだった。自分の心の中の平安ってすごく大切だと思う。自分の心の中に平安がなかったら、平和を作るなんてことはとてもじゃないが出来ないんじゃないか。まあ、正直僕の中には悲観的なものが多く、それは諦めとも言えるのであるが、まだ平和に対してはそんなに深く考えることがない。それでも今回色々な人の話を聞くことが出来、視野が広まった。やはり色々なクリスチャンがいる。
投稿者 tomo : 08.08.05 12:05 | トラックバック