05.12.06
Zeiss-6x6
2眼って全てそうなのかもしれないが、ファインダーを覗いた時に見える構図よりも、実際に仕上がったフィルムに写っている構図のほうが一回り広角で出てくる。ファインダー内では特に上下がフィルムサイズでいうと各5mm程削られているようだ。確かに2眼だとファインダー用のレンズと実際に撮影するレンズの位置が違うので、どうしても覗いたままの画像が出てこない。それを考えると、なるほどよく出来ているな、とは思うのだが、これまでトリミングというものを殆どしてこなかった僕にとっては、トリミングを前提に写真を撮るというのがとても難しい。というか、ファインダーを覗いた感覚とフィルムを見たときの感覚が一致しないと、大体の場合において、もうそのフィルムを使う気にはなれなくなってしまう。しかし、プラスされる分を考えながら撮影するのも非常に難しいことだし、それならば大きめで撮ってトリミングしたほうが全然効率が良いのも確かである。慣れだな。
posted tomoyuki : 05.12.06 09:16