29.01.09
物の値段。
昨年(一昨年だっけ)の原油高で、スーパーに並ぶ食材の値段が1.5倍から2倍以上に跳ね上がった。で、今は原油の値段がかなり下がっているはずなのに、スーパーの食材の値段がほとんど変わっていない。どういうことだ。電気代やガス代なども年々上がっているこのイタリアで、唯一(唯一ではないと思うけど)下がっているのは電化製品だ。が、電化製品など滅多に買うようなものではないので、あまり意味がない。食材や光熱費が下がってくれないと意味がない。まさかこれはまたユーロ通貨開始の際と同じイタリア得意の便乗値上げだろうか。それか僕の知らない何かがあるのだろうか(あるに決まっている)。
この前単純に、僕が家で作る食事は一体いくらかかっているのだろうと気になり計算してみたところ、パスタとサラダで大体3.50ユーロ。これでは家で作って食べる意味がない。。。
posted tomoyuki : 29.01.09 13:19