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<title>cezainne</title>
<link>http://tomoyukitsuruta.com/cezainne/</link>
<description>tomoyuki tsuruta blog in Milan　Italy</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Sun, 02 Oct 2011 14:27:45 +0100</lastBuildDate>
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<title>祖母</title>
<description><![CDATA[<p>　おそらく3年ほど振りだったろうか、浅川にある父方の実家へ、結婚の挨拶のために伺った。数ヶ月前にアルツハイマーに罹ったと聞いていた祖母と、父親の兄夫婦が玄関で迎えてくれたが、いつもなら「朋ちゃんおひさしぶり」と言って迎えてくれていた祖母は「わざわざおつかれさんです」としか言わなかった。数十年一緒に暮らしていた従兄弟のことも覚えていないようなので、僕のことを覚えていなくても無理はないと思っていたが、実際に忘れられてしまうと寂しくなる。なぜか一緒にいた僕の妹のことは覚えていたようで、ほっとするような、嫉妬するような感情になる。<br />
　当然だが、祖母は数年前に比べてさらに小さくなっており、染めていた頭髪も今はすべて白髪のままで、艶々したそれを美しいと感じる。<br />
　叔母が人数分のお茶を入れてくれたが、一つだけ白湯の入った湯呑みがあり、それを祖母の前に置いた。あれ、と思い祖母にお茶は飲まないのかと聞くと、嫌いだと言う。怪訝な顔をした僕の顔を見て、叔父が説明してくれた。普段お茶を飲んでいたことを忘れているらしい。「飲んだこともないものを嫌いだなんておかしいね」と言いながら白湯をすする。<br />
　アルツハイマーと聞いて、もう少し刺々しくなっているかと思っていたが、今の祖母は昔よりも穏やかな顔をしていた。こちらとしてはそれを救いだと感じるが、一緒に暮らしている叔父夫婦は大変なようで、仏壇にもマッチを置いていない。<br />
　おやきやりんごなど、大量のお土産をもらってそろそろお暇しますと言うと、玄関の外まで送りに出てきてくれた。何かの拍子にまた僕のことを思い出すということはあるのだろうか。</p>]]></description>
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<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 14:27:45 +0100</pubDate>
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<title>撮影後</title>
<description><![CDATA[<p>　一眼での撮影があった後に車を運転するのはなかなか怖い。ファインダーを覗く右目に目力を入れすぎているせいもあるのだろうが、撮影後1,2時間は顕著に視力が落ちる。というか、おそらく右目の視力だけが落ちるので、距離感が掴みにくくなり、前を走る車に追突しそうになることがある。集中力もかなり落ちていて、運転中にボーっとすることもある。<br />
　鏡に映る、一眼を構える自分を撮ることがあるが、眉間に皺が寄りすぎで、それほど力が入っていることが伺える。もっとリラックスして撮影できたら良いのだが。もしくは左目でもファインダーを覗く訓練をしたほうが良いか。カメラってそんなふうにはできてないとは思うが。<br />
　時々、両目を開けながら撮影している人がいるが、慣れればあっちのほうが便利だったりするのだろうか。もしくは、液晶（?）を見ながらの撮影か。まあ、一眼でそれやっても全然撮ってる気がしないけれども。</p>]]></description>
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<category>day</category>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 11:59:01 +0100</pubDate>
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<title>粉瘤ーその後ー</title>
<description><![CDATA[<p>数週間前に破裂した粉瘤。ようやく傷口が塞がり、ガーゼをしなくても良くなった。感染症などにかからなくて幸いであった。今僕の右肩には瘤はない。カスをこれでもかというくらい搾り出した後なので、むしろ少し凹んでいるくらいである。<br />
　とりあえずめでたしめでたし、と言いたいところだが、肝心の臭いが全く取れていない。瘤はないのに臭いはある。きっと皮膚に滲みこんだものなのだろう。瘤か臭いか好きなほうを与えようと言われたら、間違いなく瘤を選ぶところなのだが、人生厄介である。っていうか時間経ったら無くなるんかなー、これ。</p>]]></description>
<link>http://tomoyukitsuruta.com/cezainne/archives/2011/06/post_84.html</link>
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<category>day</category>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2011 18:36:37 +0100</pubDate>
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<title>コレクション</title>
<description><![CDATA[<p>　ビックリマンチョコだろうと、ガンケシだろうと、一番楽しかったのは全ての種類が少しずつ集まっていくという過程だっただろう。悔しい思いや、友達との喧嘩なんかもしながら、それでも少しずつ集めていくことに人生のほぼ全てを賭けていたような気がする。実際にそのシリーズ全てを完璧に集めきるという経験はなかったが、その事でまた学んだこともあっただろう。大袈裟に言うと、夢を叶えるということの難しさだろうか。<br />
　そういう事に夢中になっている時、一番嫌悪したのが、大人が大人の力でいとも簡単にその夢を叶えてしまうことだった。そういう子供の気持ちがわからない大人の好意に乗っかって、さも自分の力であるかのように完璧に揃ったシリーズを自慢する子供は必ず近くに一人はいた。そういう奴に対して、こちらは羨望と憎悪の入り混じった感情を持った。まあ、僕は僕で、親の財布から一万円札を盗み出し、それを持って近くの商店に行き、なぜかビックリマンチョコ（当時30円）を一つだけ買い、怪しんだ店員さんに思いっきり電話でチクられて土下座で親に謝らされていたりしたので、どちらが子供としてダメなのかわからないが。まあ、社会には色んな方法を試みる奴がいる。<br />
　今、僕の知人（大人の女性）があるシリーズを大人の力でコンプレートしようとしていて、コンプレートしたものを仲の良いご家族のちびっ子にあげるんだ、と張り切っている。そのちびっ子は現在、自分の力で一生懸命コンプレートに向かって奮闘していることを僕は知っている。そのちびっ子の周りの友達たちも同じものを一生懸命になって集めている事を僕は知っている。顔を合わせるたびに、お互いにどのくらい集めたかアルバムを見せ合いっこしていることを知っている。まあ、女性なので、こんな男のロマンなんてわからないのかもしれない。本人に悪気は全くなく、間違いなくちびっ子に喜んでもらおうとしてやっていることなのだが、僕は密かにその彼女の行動を何か上手いかたちで阻止できないだろうかと考えている。大人からコンプレートを渡された際のシラケっぶりったらない。まあでもそれで満足する子供もいるのかしら。難しいところです。</p>]]></description>
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<category>day</category>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2011 17:49:38 +0100</pubDate>
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<title>粉瘤</title>
<description><![CDATA[<p>　数年前にその存在に気付き、いつの間にか臭いを発していた右肩の瘤。はじめは、いつも肩にバッグをかけていたためにできたタコのようなものかと思っていたが、どうも違ったらしく、病院で診察してもらったら、粉瘤というものだった。医者には、まあ悪性のものではないので、放っておいても別に問題はないといわれたのだが、とにかくこの臭いがものすごく嫌で、特に西洋では普通である頬と頬をくっつける挨拶をする時など、相手に「クサッ」と思われないか、ドキドキであった（それほど臭い）。結構大きな粉瘤であるため、取るのであれば、手術をして切除しないとだめらしい。<br />
　で、その粉瘤が2週間ほど前から急に痛み出し、1週間ほど前についに破裂、瘤の部分に3mmほどの穴が開き、そこから粉瘤の中身である血まみれのカスが大量に漏れ出してきた。それに気付いた時はかなり吃驚したが、とにかくそのカスを絞るだけ絞り、消毒する。普通ならここで病院に行き、手術してもらって治すところだが、こちらの病院がどうしても信用できないため、とりあえず自力で治そうと試みる。消毒をきちんとして、ガーゼをこまめに換える。とりあえずそれを繰り返す。そのうち傷口が乾いて治るだろうと思っているのだが、一週間経った今でも治る気配がない。というか、ガーゼをしているとなかなか傷が乾かない。痛みや痒みはほとんどないのだが、膿だかカスだかがなかなか止まらない。というか、膿はともかく、カスっていうのは際限なく出てくるのではないだろうか。逆に、傷口が塞がると、また体内に溜まってしまうのではないか。まあ、そうなったらそうなったで、病院に行くか。</p>]]></description>
<link>http://tomoyukitsuruta.com/cezainne/archives/2011/05/post_82.html</link>
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<category>day</category>
<pubDate>Mon, 30 May 2011 13:27:48 +0100</pubDate>
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<title>ベトナム</title>
<description><![CDATA[<p>　ベトナムに行ってきた。自発的にではなく、ベトナム好きの母親の旅行に乗っかっただけですが。東南アジアには昔から興味があって、東南アジアといえばタイでしょう、と思っていたのだが、もしかしたらラオスとかカンボジアのほうが僕の期待するものが残っているのかもしれない。ベトナムはイメージ的にタイとカンボジアの中間か。まあ何を根拠に言っているわけでもないんだけど。まあ、いずれイタリアみたいな観光大国の二の舞になること必至な感じ（こちらにチップを求めてきて、それを断ったら舌打ちしてくる、みたいなことになったらもう終わり）。あと、カメラを向けたときに興味深げな顔をするか、向こう向いてしまうか。<br />
　母親が既にホーチミンとハノイには行ったというので、ホイアンという中部の町と、ハノイ近くのタムコックという村に行く。どちらもド田舎で、田舎なりの良さというのはあるのだが、やはり撮っていて面白いと感じるのは都会である。というか、ネタの宝庫である。田舎に比べるとやはり人々に余裕がない感じがするが、それでも先進国の人々に比べるとまだまだ無邪気な感じである。物価も安いし食べ物もとても美味しいし、治安もイタリアなんかに比べるとまだまだ良いので、早いうちにハノイとホーチミンに時間をかけて滞在したいところである。</p>

<p>　フランス人とアメリカ人、そして韓国人の観光客が特に多いという。日本人もそうであろう。ベトナムに対して、決して良いとは言えない行いをしてきた国の人間が、その国に観光客として訪れるというのは、どのような動機からなのだろう。</p>]]></description>
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<category>day</category>
<pubDate>Thu, 12 May 2011 18:43:23 +0100</pubDate>
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<title>Paolo Roversi</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.paoloroversi.com/">Paolo Roversi</a></p>

<p>良いですこの感じ。</p>]]></description>
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<category>day</category>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 17:42:20 +0100</pubDate>
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<title>Panda</title>
<description><![CDATA[<p>　年末にせっかく車を買ったのに、週末になっても意外に遠出をしない。このPandaで一体どこまで遠くに行けるのかもよくわからない。時速８０を越えたあたりで既にオーバーヒート気味でエアコン入れてないのにがんがん温かい風が出てくるし（夏どうするんだ）、120ｋｍとかエンジン音を聞いてると、とてもじゃないが怖くて出せない。思いっきり飛ばして日帰りで遠くに行くというわけにはいかないようだ。そして、何かあった時にどうすればいいのかさっぱりわからない。入った保険はどこまでフォローしてくれるのか。その時になって、あぁそれはあなたの保険のグレードじゃカバーできないわねぇ、なんて突き放されそうでとにかく怖い。車というものを運転していると、とにかく信用できるものは何もないのだということをひしひしと感じる。その代表的なものが自分とブレーキだ。もう自分なんてものは米粒ほども信用できない。ブレーキなんかも、いつ利かなくなってもおかしくないんじゃないかという恐怖が頭から離れない。高速道路でブレーキが利かなくなった場合、一体どうすればいいのか。サイドブレーキを引けば止まるのか。そういう時に限ってサイドブレーキのグリップ（？）がボキッて折れたりしないのか。サイドブレーキが折れたらあと止まる術はあるのか。ギアを外せばそのうち止まるものなのか。そして、この車にはエアバッグがない。</p>

<p>　一週間ほど休みが取れたらのんびり時間かけてプラハなんかに行ってみたい。</p>]]></description>
<link>http://tomoyukitsuruta.com/cezainne/archives/2011/01/panda.html</link>
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<category>day</category>
<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 17:59:36 +0100</pubDate>
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<title>Eos-5D MarkII</title>
<description><![CDATA[<p>　今まで使っていた３０Dに比べると、当たり前かもしれないが、５D　MarkIIは抜群です。過去に３０Dで撮った写真を全てこのカメラで撮り直したいくらい。色の深みがとても美しい。被写体によっては確かにビビッドな感じで表現されるよう。これは特に問題になるというほどでもない。ISO４００でも問題なし。カメラが言うところの適正露出で撮影すると、僕にとってはやや明るすぎる。これまで３０Dでは、露出ー2で撮って丁度良いかな、と思うことが多かったのだが、このカメラはー２で撮ってもまだ明るすぎることがある。Eosでもこんなに違うのか。ボディ自体の重みはそれほど気にならないが、一緒に買ったEF24-70 USMがとても重い。レンズのほうがボディよりもずっと重いので、心なしか見上げて撮るのが辛い。<br />
　というか、、ここまで重くなるとやはり普段持ち歩いている肩下げバッグでは撮影が困難になる。背負えるタイプのリュック（？）を買ったほうがいいような気がしてきた。こちらだと、リュック＝中の物盗んでください、ということなので気が引けてしまうのだが、まあ墓地内でスリに遭うってこともないであろうし、買いだな。あとは三脚。墓地は基本的に三脚持ち込み禁止なので、Genovaでのように雨が降ったりするとかなりきつい。Genovaでは一脚をそっと持ち込んで使用していたのだが、一脚にも限界がある。バッグに入る頑丈な三脚が必要になってくる。<br />
</p>]]></description>
<link>http://tomoyukitsuruta.com/cezainne/archives/2010/11/eos5d_markii.html</link>
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<category>day</category>
<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 12:24:12 +0100</pubDate>
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<title>年々</title>
<description><![CDATA[<p>　歳を重ねるにつれて、スイカを嫌いになっている。昔は何切れも食べたものだが、数年前から一切れで十分になり、今年はついに一切れさえも食べられなくなった。食べてる途中から気持ち悪くなる。別にアレルギーとかそういうことではないのだが、多分味覚が変わったのだろう。草臭さが気になって仕方ない。しかし、思い返してみると、僕はもともとスイカを好きで食べていたわけではなかった気がする。出されたから食べていただけなのだろう。ここに来てようやく自分の味覚に委ねて好き嫌いがわかるようになってきたらしい。遅すぎる。スイカの代わりに台頭してきたのがパイナツプルであり、これはもう丸ごと一個食べてもまだ足りない。<br />
</p>]]></description>
<link>http://tomoyukitsuruta.com/cezainne/archives/2010/06/post_79.html</link>
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<category>day</category>
<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 10:26:11 +0100</pubDate>
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<title>岡田監督</title>
<description><![CDATA[<p>　今回のワールドカップ、始まる前は日本のメンバーをほとんど誰も知らないということもあり、興味もそそられず、テンションも駄々下がりだった。それでもやはり自分は日本人なので、ちょっとは気になっていたのであるが、大会開催直前に韓国にボロ負けして、なぜかものすごい怒りに駆られた。韓国のほうが戦い方が国際的だし、多分韓国と5連戦したら日本は負け越す可能性が高いとは思うのだが、まさか２－０で負けるとは思っておらず、その怒りは選手にではなく、岡田監督に向いた。ヤホーなどの記事を見ると、僕のように岡田監督に怒りを表している日本人はかなり多いようだった。そんなこともあり、僕は今回日本チームを応援しないと心に決めていた。しかし、終わってみれば、そんな僕たちのネガティヴ予想を裏切り、日本はベスト1６。応援しないと決めておきながら、毎回ネットで試合結果を検索してしまい、ダイジェストを見て心が躍ってしまった。んで、いつの間にか日本を応援していた。そして、岡田監督に対する評価もぐんぐん上がっていった。ヤホーには、「岡田監督ごめんなさい」なんて記事も載っていて、ここでもまた、僕のように手のひらを返して岡田監督最高、なんて騒いでる日本人が多いのを知った。これは無能なことである。たとえそのことを謝罪しても、また同じことを繰り返すのが目に見える。<br />
　「これだけ（自分への評価が）変わるということは、また（悪い方にも）変わるということ」と言っていた岡田監督はかっこいい。僕たちはかっこ悪い。</p>

<p>　日本の政治でも似たようなことがあるようで、自分たちで選んだトップの支持率がたった数ヵ月後に急落するというのは、国民のほうもえらい無責任なんだな、と思う。そもそもたった数ヶ月でがらっと変わるような小さな仕事なんてないだろう、国の政治って。あまりにも気が短い。党は自分たちで選んだが、首相を選んだのは自分たちではない、なんて言っているが、首相が誰になったところで、国民自身の無責任さは変わらないんじゃないか。<br />
　イタリアはもっと酷くて、そもそも政党を選ぶことさえ国民には出来ないようなシステムになっている。</p>]]></description>
<link>http://tomoyukitsuruta.com/cezainne/archives/2010/06/post_80.html</link>
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<category>day</category>
<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 10:34:53 +0100</pubDate>
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<title>イタリアvsブラジル</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="R0010652web.jpg" src="http://tomoyukitsuruta.com/cezainne/img/R0010652web.jpg" width="500" height="375" /></p>

<p>コンフェデレーションカップってものが一体どんな大会なのかもわからないまま見ていたのだが、とにかくブラジルは強い。ブラジルが強いのかイタリアがパッとしないのかよくわからない。とりあえず、一人一人の動きが違いすぎる。ノリも違う。表情も違う。これはもうあれですよね、負けますよね。ブラジル人ったら、丸い物見たら無意識に足が伸びちゃうんですもの。</p>]]></description>
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<category>day</category>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 11:19:04 +0100</pubDate>
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<title>たこ焼き王子</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="R0010614web.jpg" src="http://tomoyukitsuruta.com/cezainne/img/R0010614web.jpg" width="300" height="272" /></p>

<p>転がりはじめると止まらない。</p>]]></description>
<link>http://tomoyukitsuruta.com/cezainne/archives/2009/06/post_78.html</link>
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<category>day</category>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 11:19:04 +0100</pubDate>
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<title>PhotoLog開設</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://tomoyukitsuruta.com/c2/">c2</a></p>

<p>PhotoLogを開設していただきました。<br />
以降、写真はc2のほうにアップしていこうと思います。よろしくお願いいたします。</p>]]></description>
<link>http://tomoyukitsuruta.com/cezainne/archives/2009/06/photolog.html</link>
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<category>day</category>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 16:31:52 +0100</pubDate>
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<title>bambini</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="R0010431web.jpg" src="http://tomoyukitsuruta.com/cezainne/archives/R0010431web.jpg" width="500" height="375" /><br />
Daniel</p>

<p><img alt="R0010483web.jpg" src="http://tomoyukitsuruta.com/cezainne/archives/R0010483web.jpg" width="500" height="375" /><br />
Antonio</p>]]></description>
<link>http://tomoyukitsuruta.com/cezainne/archives/2009/06/bambini.html</link>
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<category>photo</category>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 16:31:52 +0100</pubDate>
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